蟹瀬令子氏のメッセージ

「企業としてだけでなく、一人の母親としてやろうとしていること」

蟹瀬令子氏の化粧品に対する姿勢は常にこのようなものである。

(詳細は蟹瀬令子さんのメルマガkanisemamanのひとりごとにて

 http://www.lenajapon.com/magazine/)


社会全体が蟹瀬令子さんのような意識に支えられているとしたら・・・

父親として、母親として、兄として、姉として・・

そうのような家族に対する愛情の表れとして全ての企業が

全ての組織が成り立っているとしたら、

今社会で起こっている問題の多くは消えて行くのではないかと思う。

今情報が氾濫し、その情報に翻弄されているのが私達の姿ではないだろうか?

虚偽で固めてでも自己の利益を優先する、そんな状況があまりにも多い。

その中で真実を見極めるのはむずかしい。

いくらでも美辞麗句で飾り立てて虚偽を隠すことはできる。

だから、その企業の姿勢や製品の作り手の人柄で判断するしかないと私は思う。

そんな点において、蟹瀬令子さんの考え方や姿勢は

信頼するに足るものだと思う。

一人の母親として、娘のために作ったスキンケア商品に、

ひとりの母親として成そうとしている事に、

うそや偽りや利益先行が入り込む隙がないと私は感じる。

頑張れ!レナジャポン!!

そんなブランドが増えていって欲しいと切に願う。




にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ

banner_02

<蟹瀬令子レナジャポンの世界Topへ>


蟹瀬令子 やっぱ、「自分ブランド」でしょ。

「ナンバーワンを超えたオンリーワンになること」を

著書の中で蟹瀬令子氏は奨めている。

ナンバーワンとは、すなわち、他者との比較の中で

一番であると言う事。

日本一高い山が富士山である事は誰でも知っているが、

2番目に高い山の名を答えられる人は少ない。

蟹瀬令子氏いわく、だからなんらかの事情でナンバー2になったときには、

ほとんど人々の記憶には残らない。

ゆえに、ナンバー1である事を目指すより、

他者とは違う、私にしかないもの、

唯一の個性体としての自分を磨けと蟹瀬氏は言いたいのだろう。

すなわち、自分の中にある唯一のものを信じろと言うことにもなるだろうか。

今の時代、何かの真似であったり、何かの権威や価値に頼ろうとしたり、

流行から外れる事を恐れたり、多勢の中にいる事を望んだりすることが

余りに多い気がする。

自分の中にある自分だけの価値に気づくことを

蟹瀬令子氏はオンリーワンになれということで

教えているのではないか。

もっと自分に自身を持て!もっと自分の中の価値を信じろ!と。

そんな強いメッセージが、蟹瀬氏のブランドレナジャポンスキンケア商品にも

込められているような気がする。

蟹瀬令子 やっぱ、「自分ブランド」でしょ。

レナジャポン蟹瀬令子氏の著書”やっぱ「自分ブランド」でしょ。”の中に、

「一点長所主義」というのがある。

なんだか「一点豪華主義」みたいな。

蟹瀬令子氏は著書によると、

ストレートに物事を口にする毒舌家として知られていたと言う。

そのため「旗本退屈女」という異名をとっていたらしい。

持って生まれた、竹を割ったようなまっすぐな性格によるものだったのだろう。

おそらく敵が多かったこともあっただろうし、

その性格によって生じた摩擦も少なくなかったに違いない。

しかし、蟹瀬令子氏のスゴイところは、

そんな事に臆することなく、「これが自分なのだ」と

なかば開き直って自分に正直に、「一点長所主義」として

自分の思うところを貫いてきたところだ。

それが後には「カニセレイコ」という「自分ブランド」を形成することにも

なったのであろうけれど、

当時の一部の人々にはもしかすると、”自己主張の強いオンナ”とだけ

映っていたのかもしれない。

しかし蟹瀬令子氏が、ただの意固地な傲慢女性ではなかった証拠は、

周りの人々に対しても、「一点長所主義」の目線で

その人なりの持ち味や良さを見出してきたところにある。

その蟹瀬氏の姿勢こそ、部下や周りの人々が蟹瀬氏を尊重し、

尊敬し、慕っていく要因になったのではないかと思われる。

相手を受け入れる器の大きさがこの人にはあったということでしょう。


にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ

banner_02

<蟹瀬令子レナジャポンの世界Topへ>





レナジャポン化粧品

レナジャポン掲載誌
keisai_r1_c2














keisai_r1_c4














keisai_r1_c6




















蟹瀬令子著書